書体という言葉は、現在ではフォント(の使用ライセンス数)を数える単位としても用いられるが、ここでは分けて考えることとする。(書体参照)
等幅フォント
プロポーショナルフォント
等幅フォントとプロポーショナルフォントについてはプロポーショナルフォントを参照。
ドットの組み合わせで文字を表現したフォントで、コンピュータの初期には、容量の節減および描画速度の確保のためビットマップフォントを利用した。現在でも、スケーラブルフォントからビットマップフォントを生成するとき、文字が小さいと線間の調整が出来ずに潰れて読めなくなってしまうことが多いために、小さな文字ではビットマップフォントが使われる。
8ドットサイズの英字、カタカナ文字が利用できるフォント。400ラインのディスプレイの普及や、漢字が扱えるようになり、16ドットサイズのフォントがコンピュータに搭載されるようになった。印刷では、ワードプロセッサ ワープロ(専用機)を中心に一部で24ドット、48ドットなどのフォントも利用されはじめ、データサイズの増大からスケーラブルフォントへ移行していった。
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